1. Home >
  2. トピックス >
  3. コンデンサプレーンを作って飛ばしました

コンデンサプレーンを作って飛ばしました

エアポートビジネス科と空港エンジニア科の1年生がコンデンサプレーンを作って飛ばしました。
コンデンサプレーンとは???子供の時に遊んだ記憶があるかと思いますが、ゴム動力でプロペラを回して飛ぶ模型飛行機の電力版です。超小型のモーターをコンデンサーに蓄えたわずかな電気エネルギーで飛行します。

グランドスタッフをめざすエアポートビジネス科、空港エンジニア科は、「航空機概論」という授業の中で、飛行機はなぜ飛ぶのかという基本的な知識から、飛行機が飛ぶための様々な仕組みについて勉強しています。1年生はコンデンサプレーン、2年生になると更に難易度の高くなるゴム動力の模型飛行機を製作し、それを飛ばすことで更に航空機の運航に対する理解を深めています。

この日は重心位置や翼の形状、エルロン(補助翼)の役割等、座学で学んだことを実機で試す機会です。
完成した模型飛行機を持って、全員が体育館に集まり、クラスメートが見守る中順番に飛ばしました。きれいな円を描いて滑空するものや、波打ちながら飛ぶ機体、中には飛ぶことができずすぐに落下するもの・・・動画を撮影するなど、笑い声や歓声の中、童心に戻って楽しめた授業でした。

H28.10.31更新

前へ次へ

 

  • 資料請求
  • 学校見学情報
    • AO入学制度
    • 特待生・奨学金制度
    • 文部科学大臣認定 職業実践専門課程
    • 電子パンフレット
    • 学校紹介MOVIE
    • LINE
携帯サイト