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陸上自衛隊 霞目駐屯地 研修

学生の見聞を広げる目的で、航空機整備科の3年生が陸上自衛隊霞目駐屯地へ行ってきました。

基地内に展示してある機体では、直接コックピットに乗り込み操縦桿を操作することができ、コックピット内の計器の多さや、機体の大きさで驚いたり、ブレードの巾の広さに驚いていました。

ハンガー内(敷地内)では2機の機体がタイムチェック中で、作業の手際良さ、仕事の流れに無駄が無いのには関心させられました。
また基地内には固定翼機とは違った装備品の「雪上着陸用スキー」「消火用バケツ」などがあり、必要時すぐに装着できる体制が整っていました。緊急時の出動にも対応出来るようになっている所はさすが自衛隊と、関心していました。

駐屯地、東北方面隊の概要説明
駐屯地、東北方面隊の概要説明 駐屯地、東北方面隊の概要説明

今回の研修で、自衛隊の方々は国を守る自衛の仕事もさることながら、災害、震災時の人命救助の仕事もこなし、東日本の大震災の時には寝る間も惜しんで人命救助、支援物資の輸送に携わった事を知り、今までの自衛隊の概念が大きく変わったと言う学生が大勢いました。

来年卒業の学生にとっては、良い刺激となったようで、今後の進路の参考にもなり、有意義な研修となりました。

※タイムチェックとは:フライト時間に応じた点検整備作業のこと。

H25.06.25更新

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