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職業実践専門課程

平成25年8月30日文部科学省告示により、「職業実践専門課程」の制度が施行されました。これは業界や企業と連携して授業科目やカリキュラムを編成するとともに、実習やインターンシップなどを積極的に行うことにより最新の実務能力の修得が可能な実践的な教育を行っている専門学校の学科を文部科学省が認定するものです。

平成26年度は、全国の専門学校のうち10.4%、宮城県では22.0%が認定されており、本校においては、すべての学科が認定を受けています。今後もさらに実践的、実務的な教育を目指して、その水準の維持向上ならびに業界や企業との連携体制の強化を図ってまいります。

 

職業実践専門課程 認定学科(平成27年2月17日現在)

航空機整備科(3年課程)

空港エンジニア科(2年課程)

エアポートビジネス科(2年課程)

 

「職業実践専門課程」とは?

専門学校であって、職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成することを目的として専攻分野における実務に関する知識、技術及び技能について組織的な教育を行うものを、「職業実践専門課程」として文部科学大臣が認定して奨励することにより、専門学校における職業教育の水準の維持向上を図ることを目的とするものです。

 

「職業実践専門課程」の主な認定要件

  • 修業年限が2年以上で、全課程の修了に必要な総授業時間数が1,700単位時間以上であること。
  • 専攻分野に関する企業、団体等との連携を確保して、授業科目の開設その他の教育課程の編成を行っていること。
  • 企業等と連携して、実習、実技、実験または演習の授業を行っていること。
  • 企業等と連携して、教員に対し、専攻分野における実務に関する研修を組織的に行っていること。
  • 当該専門分野の企業等が参画した学校関係者評価を行い、その結果を公表していること。
  • 企業等の連携および協力の推進に資するため、企業等に対し、専門学校の教育活動その他の運営の状況に関する情報を提供していること。

 

文部科学省Webサイト 「職業実践専門課程」について

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