学科紹介

職業実践専門課程

3年課程・66名

航空機整備科

航空機の安全運航を支える「航空整備士」をめざす。

最先端の技術を駆使した航空機の整備にも、高度な知識と技術力に加えて、安全に対する高い意識と強い責任感が求められます。本学科では、航空機整備に必要な基本事項を修得するとともに、整備経歴や在学中の国家資格の取得をめざします。さらに、姉妹校の東北電子専門学校との連携によりコンピュータ教育にも力をそそぎ、企業ニーズに応える航空機整備のプロフェッショナルを養成します。

■国土交通大臣指定「航空従事者養成施設」※
■国土交通大臣指定「航空機整備訓練課程」
※二等航空整備士コースは、国土交通省より養成施設のテストコースとして指定を受けています。

学科ブログ

JALグループ特別授業

2017年7月 3日

7月1日(土)、昨年に続きJALグループ特別授業が開催されました。

この特別授業は、JALグループの運航・客室・旅客・整備・グラハン等各部門の皆様がボランティアにより毎年開催しているもので、今回が6回目となります。

多数の卒業生を含む40名以上の現役社員が学校を訪れ、趣向を凝らした授業内容で、普段の授業では経験できない内容や、現役社員ならではの技量の高さを目の当たりにし、学生たちも目を輝かせていました。

航空機整備科は、①ボアスコープ検査、②オシロスコープ、③バーチャル飛行機見学、④先輩と語ろう 車座Q&Aという4つの授業が開催され、大いに勉強になったようです。

ボアスコープ検査

オシロスコープ

FaceTimeで大阪航空機整備センターと繋いでいます

先輩に質問攻め

授業の最後には、非常脱出訓練として救命胴衣を体験するなど、臨場感のある授業となりました。

また当日は高校生やそのご父兄など多数の見学者も授業を参観し、高校生にとっては将来航空業界で働く夢を実現させるための第一歩を踏み出せたのではないかと思います。

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※ボアスコープ検査:分解しないと見えない部分を外から容易に観察しようとする検査方法の一つで、ボアスコープという光学器具を使う。主にジェット・エンジンのコンプレッサー部やタービン部、燃焼室等の部品の異常を監視するのに用いられる。

※オシロスコープ:時間の経過と共に電気信号(電圧)が変化していく様子をリアルタイム表示させ、目では見えない電気信号の変化していく様子を観測できるようにした波形測定器。

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